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初めてのお客様絵 〜データ入稿〜

Adobe Illustrator

各バージョン共通事項
  • 必ずトンボを作成して下さい。
  • トンボ作成はトンボメニューがありますが、トリムマークを使用して下さい。
  • トンボの色はレジストレーションを設定して下さい。
    (各色100%にして下さい。単色の場合はその色で100%にして下さい)
  • ブラック100%のところには、オーバープリント(おさえ、のせ)の指定をして下さい。
    (意図して毛抜きにする場合、もしくはカラーのオーバープリントがある場合は、事前に御 連絡して下さい)
  • 特色で指定されている場合は、4色プロセスカラーに分解して下さい。
  • 出力未対応のフォントに関しては、アウトライン化をして下さい。
  • 配置された画像データは必ず入稿時に添付して下さい。
  • 余分なアンカーポイント(点)や図形、文字などをデータ上に残さないで下さい。
  • 罫線には必ず線の指示をして下さい。
  • バージョン5.5J以降にある詰めの機能を使う場合テキストブロック全体に指示して下さい。
    (部分的にテキストを選ぶと詰めがおかしくなります)
バージョン5.0J/5.5J
  • パターン、グラデーションを作成する場合は、必ず新しい名前を付けて下さい。
    (同一の名前があると置き換わる可能性があります)
バージョン7.0J〜CS2
  • 画像の埋め込みが可能なバージョンですが、なるべくリンク設定で御願いします。
  • 9.0以降には、書類設定(ドキュメント設定)に透明に関する設定がありますので、必ずスライドバーを一番右に設定してください。(このスライドが右になっていない透明処理を行っているデータは、出力結果がおかしくなっている場合があります。)
  • 透明設定

Adobe Photoshop

解像度について

画像データは最低限必要な解像度があり、出力線数の2倍程度に設定してください。通常モノクロの印刷物は100線から133線程度、カラー印刷で150線から175線となります。また、ここでの解像度の指標は原寸で画像データを作成した場合です。

300線印刷 → 600dpi(ppi)  175線印刷 → 350dpi(ppi)
150線印刷 → 300dpi(ppi)  100線印刷 → 200dpi(ppi)
保存形式について

基本的にはEPS形式で御願いします。

■EPSフォーマット
  1. プレビュー → Macintosh(8bit/pixel)またはMacintosh(JPEG)
  2. エンコーディング → JPEGエンコーディングに対応しております。(なるべく、エンコーディング圧縮率は最高画質-低圧縮率で統一してください。)
■JPEGエンコーディングについて・・・
  1. 入稿時または、事前に御連絡下さい。
※ハーフトーンスクリーン、トランスファ関数は、チェックしないで下さい。またQuark XPress等のDCS対応ソフトであれば、EPS(DCS)フォーマットでも入稿は可能です。
カラーモードについて

基本的には、CMYKモードでご利用下さい。RGBモードなどを利用されると正しく色が再現されない場合があります。デジタルカメラの画像や、WEB(インターネット)上の画像はRGB形式ですので御注意下さい。(RGBからCMYKへの変換を御希望の場合は事前に御連絡下さい。)

ダブルトーンはトラブル回避のため、御使用にならないで下さい。

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